人生で初めて二日酔いになった話

最近、数年ぶりにお酒を解禁して、夜な夜なちびちび飲んでいる。ハイボールやらジャックダニエルやら気になったデザインのビールやら、とにかく色々飲んでいる。

 

ところが、今朝、人生で初めて二日酔いになってしまった。起きてすぐに激しい頭痛、そして、なんとも言えぬ吐き気と微熱。全くご飯を食べる気にもなれないし、なんなら食べ物に関するワードを聞くだけで吐き気を催す。ひどい頭痛で少し横になるたびに意識を失いそうになるし、常に顔面蒼白。

 

二日酔いと言うものがこんなにもしんどいものだったとは、、、30年以上生きてきて、初めてと言って良いくらいの最悪の目覚めだった。

 

どうしたら良いものやらと、スマホを片手に「二日酔い 治し方」で検索しまくっていたが、「水分をよく摂って、休む」と言う文言ばかりで、ひたすら項垂れていた。胃がぐるぐるしているので、とにかくこの気持ち悪さを静めようと水をちびちびと飲んでいたが、それすらもツラい。。。

 

「調子に乗って色々飲むんじゃなかった」と懺悔しつつ、酒を飲んだ後に全く他の水分を取らずに寝たことを後悔した。普段ならお茶を飲んだり、水を飲んだりするのだが、あまりの眠気に酒を飲んでそのまま眠ってしまった。これがきっと良くなかったんだろう。

 

今までは飲んでも、ふわふわ楽しくヘラヘラ笑って、翌日にはスッキリとした目覚めで朝を迎えていたが、やはり数年ぶりに酒を再開したと言うこともあってか、肝臓がそれなりに弱っているのか、無茶は良くないなと痛感した。

 

もう飲むなら嗜む程度に1杯だけ。あとは酒の種類はごちゃごちゃ混ぜるな危険。