好きなものに向き合っている方が前を見れる

凹むことが多い日常だが、絵をコツコツ描くようになってから、少し精神的に安定できるようになった気がする。「とにかく、好きなものに向き合う」その時間を少しでも確保できるようになったおかげか、無心でイラストを描いては、イラストACにアップしている。

 

学生の頃は部活で絵を描いては、ペーパーにしたり、便箋にしたり、ポストカードにしたり、見せ合いっこしては、自己肯定感を上げていたが、大人になると途端に距離感が遠のくような感覚がある。

 

大人になればなるほど、リアルで趣味嗜好の合う人に会うのは年々難しくなってくる。元々、社交的ではないと言うのも相まって、当たり障りのない日常会話はできても、趣味の話まで到達しないことが多々ある。

 

年齢を重ねれば重ねるほど一人で黙々と描くことが多くなるので、見てくれている人がどんな反応をしているかは、SNSをしていないとわかりづらかったりする。ただ、SNSにあげるとプラスの感情もあるが、マイナスの感情も渦巻いていたりする。

 

どうも、年々それが苦手になってしまい、今ではXもInstagramも辞めてしまった。でも、なんとなく、描いているものを見てくれたら嬉しいなという気持ちは片隅にあるわけで。

 

 

5月に入ってからイラストACを更新し始めた。おどろおどろしい背景や退廃的な雰囲気が好きなので、それ系統の背景を色々描いているところで、ちょっと夫に見せたら「…あ、うん…」と若干遠い目をされたが、まぁそこは夫婦と言えど趣味が違うので仕方ないとして。。。

 

日々、ちょこちょこダウンロードされると自己肯定感が爆上がりする。「興味を持ってくださってありがとうございます!!!」と心の中で叫んでいる。日常の出来事で凹んでいても、そういった反応があるととても嬉しくなる。

 

何かしらのポップやらを作らなければいけなくて、業務的にダウンロードしてくださる方もいるだろうし、「それ、好き!」と言う単純な感情ではないかもしれないけれど、「沢山あるイラストの中から選んでくださってありがとうございます!」と画面越しに、ブログを通してお礼をお伝えしたい。

 

アップしている割にイラストACの素材更新頻度が遅いのは、私のタグづけがまだまだ未熟なために、審査落ちしているものが多々ある。検索キーワードの言葉選びって難しい。。。

 

自分ではこんなイメージでとニュアンスの近いような言葉をチョイスしては見ているものの、なかなか審査上では合致していないようで、多々再アップを余儀なくされている。これも、いずれ慣れてくればタグの単語選びの感覚も掴めてくるだろう。

 

 

今も審査待ちの背景画像が色々あり、日々色々アップされていく予定なので、気になった方がいらっしゃいましたら、リンクから覗いていただけると嬉しいです。