8時間以上寝たい日もあれば、3時間だけでも元気に動ける日もある。

ショートスリーパーなのか、ロングスリーパーなのか、どちらの方が自分に合っているのか未だにわからない。3時間睡眠だけでも、元気に動ける日もあるし、もう10時間くらい寝てたい、何なら1日中布団に篭りたいという日もある。現実的にはそんなに長時間寝れないので、大体7時間くらいで起きるのだけれども、どちらが身体に合っているんだろうか。

 

元々、昔から夢もよく見るし、中途覚醒もよくする方なので、「朝まで夢も見ずにぐっすり寝てました!」という日はほとんどない。子供が産まれてからは細切れ睡眠だったが、何とか乗り切っていたし、「もしかしてショートスリーパーなのかも??」と思うことも多々あるが、起きるタイミングが悪いと1日中夢うつつで使い物にならない状態になることもしばしば。

 

アラームのけたたましい音に起こされ、スヌーズを何度も止めながら、何とか起きるという日が多かった。けれども、何となく朝はだるいし、やる気が起きないし、気分も全く上がらない。そんな中、何かで「鳥のさえずりや自然の音で目覚めると心地よく起きれる」といった内容をみかけて、半信半疑で試してみた。

 

爆音で音楽を鳴らさないと起きられないとずっと思っていたが、鳥のさえずりで見事に起きることができた。そして、まさしく目覚めの時の気分に明らかな差があった。嫌な気分で起きるということが本当に減った。この音のおかげもあってか、短時間睡眠でも割とすんなり起きれているような気がする。

 

あくまで個人差のある話なので、どんな人にでも当てはまるような話ではないのだけれど、爆音の音楽で目覚めるより、爆音の鳥のさえずりの方が遥かに心地よく目覚められた。

 

正直なところ、やや夜型人間ではあるので、必要に駆られないと早起きができない。本当は朝活というか、朝5時には起きて活動して、家事を済ませてしまいたいと思うものの、実際問題、朝の6時半に起きれれば十分に間に合うので、なかなか5時に起きるというのを実行できていない。

 

夜型人間が無理やり朝型にしようとしても、やはり無理があるのだろうけれど、時々早朝にスッと目覚めたりした時の、あの時間の流れ方は朝にしか味わえないような気がする。どんなものかというと、朝焼けを窓に見ながら静けさの中、ゆったりと時間が過ぎていくという独特の感覚だ。言葉にどう言い表せば良いのか、的確な表現が見当たらないが、とにかく時間の流れが非常にゆっくりなのだ。誰も起きていない、静まり返った部屋の中の、真夜中とは違う空気感が何とも新鮮なのだ。

 

だからと言って、それを習慣化しようにも、「絶対にその時間に起きなければならない」という必然性がないので、全くもってルーティンにはなっていないのだが、早朝に起きられる方にとても憧れる。

 

早朝に起きるためには、それなりの時間に寝ないといけない訳で、実際問題、8時間寝た方がいいのか、短時間睡眠でいいのか、どちらの方がコスパがいいのかその人の体質次第で、結局のところ、いつまで経っても寝るのは0時を過ぎてしまう。

 

子供と一緒に20時くらいに寝てしまえば、5時起きもきっと苦にはならないのだろうけれど、その時間に眠れるのは滅多にない。むしろ、子供が寝てからが私の自由時間になるので、ついつい音楽を聴いたり、動画を見たり、本を読んだりと、睡眠とは真逆の事をして過ごしてしまうので、眠気は遠のいてしまうばかりだ。

 

 

睡眠系のアプリを入れて、データを計測したら、自分がどのタイプか少し分かるかな?