夜ふかし生活から早寝生活に。



4月に入ってからというもの、生活習慣がガラリと変わり、子ども自身は放課後は思いっきり遊ぶことが日課になったためか、夜の8時にはぐっすり眠るという生活に変わった。

 

それまではなかなか寝付けず22時ごろようやく眠ると言う生活だったので、「新生活始まったら大丈夫か???」と春休み中はかなり心配をしていたのだが、どうやら19時を過ぎると眠気の方が勝るようだ。

 

斯く言う私も付き添いで一緒に放課後を過ごしているため、走り回ったり声かけしたりと帰宅する頃にはくたくたになって、懐かしい疲労感に見舞われる。

 

寝かしつけをしていると私も時間になるとウトウトして一緒に眠ってしまうこともしばしば。

 

私自身は昔から睡眠時間が4〜6時間程度で夢もよく見るため、浅い眠りも多かった。

 

ひとまず最低3時間寝ておけば動けるので、特に浅い眠りでも気にしていなかったが、

ここ最近6時間以上眠る日が増えて気づいたことがある。

 

寝起きはスッキリしているし、朝起きた時の疲労感もだいぶ和らいで、「億劫だ」と感じるようなことが少なくなったように思う。

 

長年、自分はきっとショートスリーパーなのだろうと思っていたが、やはり7時間〜8時間ほど眠れると身体の状態が全然違うなぁとしみじみ感じた。

 

何をするにも「面倒だ、億劫だ」といった思考に占拠されていたのだけれど、朝起きた時の思考のクリア度が全く違った。

 

あれこれ思考が散らばっているような状態が常々続いていたが、朝起きた習慣は、まっさらになったかのようにスッキリしていた。

 

日中の眠気も少なくなって、効率的に動けるようになってきた気がする。

 

何となくの夜ふかしをやめて、早寝に切り替えることで早起きも苦ではなくなった。

 

これが以前、話題になっていたような「朝型人間」「早起きメソッド」や「朝活」に通ずるものなのかと体感した。

 

「自分は夜型だ」「ショートスリーパーだ」と言った思い込みを捨ててみると、スッキリ生活できそうな気がする。