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【真夜中のつぶやき】海水水槽と、タイドプールと。

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海水水槽を立ち上げて3カ月経った。

 

最初は掃除も餌やりも手探りだったが、ようやくそれらの手順に少し慣れてきたところだ。

 

コロナ禍になってからというもの、水族館に行くことがめっきり減ったが、我が家に小さな水族館を作ったことで、ぼんやり眺めては癒されている。

 

60センチ水槽を置いているのだが、小さな魚たちとエビやヤドカリがライブロックのお気に入りの場所で思い思い暮らしている。

 

決まった合図をすると餌場に魚やエビたちが集まってくれるようになったので、1匹1匹「元気かなぁ?」と観察しながら餌やりをするのが日課になった。

 

日に日に成長していく魚を観察していると、子供と一緒に自由研究をしているようだ。

 

どんな餌をよく食べて、どんな風に泳いで、どんな場所が好きで、大きくなるに連れてどんな風に模様が変化していくとか、観察するのは本当に楽しい。

 

 

 

水槽を設置してから、水辺の生き物関係の本が我が家の本棚に増えた。

 

子供と一緒に海に行く機会が増え、知りたいことも増えてくる。

 

「この魚は何の種類かな?」「この貝の名前は何かな?」「この魚はどのくらい大きくなるんだろうね?」とあれこれ尽きない。

 

海で気になる魚を見つけたら写真に撮っておいて、家に帰ってから図鑑と照らし合わせながら探してみる。

 

すると、以前は分厚い図鑑にあまり興味を示さなかった子供も、一緒に図鑑を眺めるようになった。

 

 

この貝の図鑑はよく浜辺で見かける貝殻がたくさん載っているので、綺麗な貝殻を拾っては、この図鑑で調べている。

 

何気なく拾っていた貝殻だけれど、この図鑑を読むようになってから、さらに拾うのが楽しくなった。

 

イラストと写真が載っていて、見つけやすさが星マークで段階表示されていて、どんな貝なのか説明があり、間違えやすい似た貝も合わせて記載されている。

 

写真が多めなので読みやすいが、ふりがなはふっていないので、声に出して読み聞かせをするように読んだりしている。

 

こちらは子供向けの本なので、写真多めで説明もとてもわかりやすい。 

 

潮溜り(タイドプール)に行く前に読んでおくと、より一層楽しさが増す本だと思う。

 

我が家では、潮溜りでよく遊ぶようになってから購入したが、「このお魚見たことあるね!あ!こっちも!!」と本を手に取った時、子供が興奮気味に嬉しそうに読んでいて、子供のお気に入りの1冊になっている。

 

種類は図鑑ほど多くはないが、潮溜りにいるよく見かける生き物たちが載っているので、「どうやって家に連れて帰るのか」「どうやって飼うのか」というのが分かりやすく書かれている。

 

 

日に日に暑さが増しているので、ここ1ヶ月ほどはあまり海には行っていないが、また曇りの日に潮溜りに遊びに行きたいなぁ。

 

 

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