Rakuten miniにモバイルSuicaを入れたら便利すぎた話

 

カードタイプのSuicaを使っていましたが…

 

乗り物好きな我が子と電車やバスに乗る際は、カードタイプのSuicaを使っていました。

 

オートチャージ設定をしていないので、コンビニでチャージしたり、切符売り場でチャージしたりしていたのですが、子供と一緒に行動していると目を離せない事もあって、チャージしている時間も何処かに一人で行ってしまわないように、片腕で抱っこしたまま行う事もしばしば。

 

大人一人で行動している時は気にならなかったのですが、チャージするちょっとした時間も小さい子供と一緒に居る時は慌ただしくなってしまうというか、「ママの側を離れないでね」と言い、手を繋ぎつつも、すぐ何処かへ行こうとしてしまい、こちらがあわあわしてしまう事が多々ありました。

 

 

ふと、ある日Rakuten miniの楽天ペイアプリのトップ画面にSuicaマークが付いているのが目につきました。

 

「まさか!?」と思ったら、今年の5月下旬ごろからサービスが開始していたようで、楽天ペイにモバイルSuicaの機能が追加されていました。

 

「こんな便利な機能があるなんて!これは登録せねば!」と早速登録してみました。

 

楽天ペイでモバイルSuicaを登録してみた

 


【楽天ペイ】 楽天ペイでSuicaをはじめよう サービス紹介 [公式]

 

公式の動画でわかりやすく説明されているので、こちらを見ながら登録してみました。

 

私の場合、手持ちのカードタイプは定期券ではなかったので、モバイルSuicaを新規発行する事にしました。

 

pay.rakuten.co.jp

 

手順は↑こちらの公式サイトで画像付きでわかりやすく説明がありますので、まずは公式のサイトをご参照ください。

 

 

楽天ペイでモバイルSuicaを使う際の特徴と注意点

 

特徴

  • Suicaチャージのたびに楽天ポイントが貯まる(200円ごとに1ポイント貯まり、ポイントは翌日に付与)
  • 端末から簡単にSuicaを発行できて、発券機に行かずにアプリでチャージができる。
  • 交通機関やお買い物で利用が可能。

 

注意点

  • チャージ可能なクレジットカードは「楽天カード」(visa、MasterCard、JCB、American Express)が対象となります。
  • 「おさいふケータイ」機能が搭載されたAndroid端末のみ対応となります。
  • すでにモバイルSuica以外の交通ICカードを利用している場合、端末によってモバイルSuicaを利用できない場合があります。

 

手持ちにすでにカードタイプがある場合

 

モバイルSuicaの新規登録時に一度限り、手持ちのカードタイプのSuica定期券をモバイルSuicaに移行(切替)が可能です。

 

ただし、移行できるものは以下の条件を全て満たしているものに限ります。

  • お持ちのカードタイプのSuicaが定期券である
  • お持ちのAndroidスマートフォンでモバイルSuicaを使っていない。

 

チャージも簡単で楽々!

 

  1. 楽天ぺいのアプリ画面にて、モバイルSuicaのアイコンを選択
  2. 「チャージ」を選択し、「+1000円」「+3000円」「+5000円」のどれかを選択し、「チャージする」を押す

 

発券機やコンビニに行かなくてもすぐチャージができるので楽ですし、何より操作がシンプルでわかりやすいのが良いですね。

 

使い方はいたってシンプル、画面を立ち上げタッチするだけ

 

駅の自動改札機や店頭の決済端末にスマートフォンをかざすことでSuicaを利用できるとのことで、QR決済と違い、「おさいふケータイ」の機能として利用するので、スマートフォンの画面ONや、楽天ペイアプリの起動は不要なのが便利ですね。


ただし、楽天ペイアプリを利用の場合でも、モバイルSuicaを利用して買い物をする際は、Suicaを利用する旨を店員の方に伝える必要がありますので、ご注意ください。

 

まとめ

普段、Rakuten miniをネックストラップ をつけて利用しているのですが、これで簡単に電車やバスも利用できるようになったので、しみじみと便利さを痛感しています。

 

チャージも気軽にできますし、カードタイプを持ち歩かなくてもいいので、荷物が減りましたし、なにより、画面を立ち上げなくてもタッチして使えるというのが良いですね。

 

利用履歴や残高確認もアプリで簡単に見ることができますし、チャージでポイントが貯まるのも嬉しいですね。

 

これなら、子供と電車やバスに乗る際、「残高残ってたかな?」「チャージしないと!」とあれこれ心配する必要がなくなったので、小さなストレスから解放されました。