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【はみがきイヤイヤ】はみがきタイムを改善するために【我が家の場合】

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イヤイヤ期で「歯磨き いやーーーーー」と大絶叫

イヤイヤ期真っただ中の我が家。

 

毎日の仕上げ磨きは子供からの「いやーーーー」の連続で、ヘトヘトに疲れてしまうのですが、そうは言っても虫歯にさせないためには何か策を練らねばいけなくて、最近は自分で磨くことすら「いやいやいや」と言うことが増えてしまいました。

 

 

そんな中で思いついた苦肉の策は「シャカシャカ歯磨き中に絵本を読む」

「歯を磨こうか?」と誘っても、「いや!絵本読みたい!」と絵本を手渡してくることが多々あり、そこで「はっ!!!」と閃いたのがこの方法なのですが…

 

それが、「シャカシャカと歯磨きをしている間に絵本を読む」と言う方法です。

 

「さぁ、シャカシャカと音が聞こえるかな?シャカシャカと音がしている間にこの絵本を読むね」と言いながら絵本の表紙を子供に見せて、子供がシャカシャカと磨き始めたら「●●●●(絵本のタイトル)はじまり〜はじまり〜」と読み始めます。

 

時折、子供の目を見ながら朗読を続けていくのですが、やはりお話に集中してくると歯を磨く手が止まります。

 

そんな時は、文章の途中でもピタっと読むのを止めてみます。

 

すると子供も「あ!止まってた!」と気付き、またシャカシャカと磨き始めます。

 

でも、またしばらくすると手が止まって…こちらもピタっと読むのを止めます。

 

あまりにも変な区切りのところで読むのを止めたりすると、それが面白かったようで子供はツボに入って笑っていましたが、そのタイミングで「今度は奥の歯を磨いてみようか?」「次はこっちの上の方を磨いてみようか?」と磨く場所を切り替えて、1冊読み終わる頃には上下の歯をきれいに自分で磨くことができたのです。

 

本来だったらきちんと歯磨きに集中してもらえれば一番いいのですが、なかなか上手くいかなかったので、子供自身が歯磨きをする際は我が家ではこんな方法で歯磨き時間を過ごしています。

 

我が家の仕上げ磨きの必須アイテムもやっぱり絵本

子供が磨き終えたら、次は仕上げ磨きの時間です。

 

検診などに行くと「嫌がっても押さえて仕上げ磨きはして下さい」と言われるものの、嫌がる時はものすごい力で抵抗してくるので、歯ブラシをグッと噛んで動かさないようにしようとすることもあります。

 

そんな時に助けられたのが、こちらの絵本でした。

 

自分で磨いて、さらに仕上げ磨きをする様子が描かれているのですが、この仕上げ磨きのシーンになったら子供に声掛けをして「さぁ、絵本みたいにゴロンとしてお口を見せてくれる?」と話しかけてみると、あんなにイヤイヤと騒いでいたのが嘘かのようにゴロンと膝に寝てくれたのです。

 

子供にはページを広げたまま絵本を持ってもらい、その絵本の文を読みながらシャカシャカっと磨き残しがありそうな奥歯などを重点的に磨いていきます。

 

ただ、絵本の文章自体は短いので、自分で言葉を付け足したりしながら、少しでも仕上げ磨きが長くできるように工夫しつつ磨くと、子供もほとんど抵抗せずにすんなり磨かせてくれました。

 

いきなり最初から絵本の通りにはいかないと思いますので、まず普段の生活の中でこの絵本を読み聞かせておいて、仕上げ磨きのタイミングでさらに読むと効果的だなと感じました。

まず歯を磨くことに興味を持ってもらいたいなら

そもそも、「まだ歯磨きに対して興味を持っていない」「これから歯磨きを始める」というご家庭にはこの絵本がおすすめです。

 

 

 縦にめくるタイプの絵本で、こいぬのコロやねこのミケたちが歯ブラシでシャカシャカと磨く様子をページをめくりながら楽しめます。

 

動きをつけて読むことができるので、歯磨きに興味を持ってもらうのにぴったりです。

 

 

こちらは、列車の形をした歯ブラシが歯磨きを嫌がる子のところへやってきて、しゅっしゅっしゅと磨いていくシーンが描かれています。

 

「食べた後のお口の中はこんな風になってるんだよ」と言うことを伝えることもできますし、はみがきれっしゃのイラストが可愛いので、乗り物好きの子におすすめの1冊です。

 

まずは色々な絵本の読み聞かせで「歯を磨く」と言うことを子供自身に知ってもらい、少しでも恐怖心を減らせれば、「なんでお口の中をゴシゴシされてるんだろう」「なんだかよくわからなくて怖い」といった気持ちを和らげられるかと思います。

  

我が家の愛用歯磨きアイテム

 

我が家で愛用しているはみがきアイテムをいくつかご紹介します。

 

まず、歯が生え始めた頃、歯固めの感覚で子供自身が持って磨けるタイプの歯ブラシです。

 

歯ブラシに慣れるトレーニングに適した柔らかい素材の両面ブラシになっており、歯固めとしても使うことができます。

 

歯がムズムズする時期には我が子もかみかみしていました。

 

 

 

次にご紹介するのは、こちらの歯ブラシタイプ。

 

乳歯が生え始めるころから使える歯ブラシで、子供が自分で持っても喉をつかないように安全プレートがついているので、自分で磨く練習をするのにぴったりです。

 

月齢に合わせて持ちやすいサイズになっていますし、この歯ブラシは子供自身も嫌がらずに持ってくれました。

 

 

仕上げ磨きにはこちらがおすすめです。

 

カーブネックになっているので仕上げ磨きがしやすく、コンパクトヘッドなので使いやすいです。

 

歯がある程度生え揃ってきてから使っているのがこちらの歯磨き粉。

 

フッ素配合のジェルタイプで、少ない泡立ちなので子供も嫌がらずに磨かせてくれています。

 

歯ブラシにつける量は2〜3ミリ程度でごく少量ですので、まだうまく口をゆすぐことが出来ない年齢からでも使うことが出来ます。

 

また、市の歯科検診や歯医者でもおすすめされている商品で、歯科衛生士さんに教えて貰ってからずっとこちらの歯磨きジェルを愛用しています。

ライオン チェックアップジェル バナナ 60g

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  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

まとめ

「歯磨きを嫌がるのは仕方のないこと」とは思いつつも、できればお互いにストレスなく歯磨きが出来たらどんなにいいことかと悩み続け、この方法を編み出してからようやく少しずつ軌道に乗り始めました。

 

このまま、定期的な歯科検診も虫歯ゼロでいけるように今後も色々工夫していきたいと思います。



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