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まったり気ままに好きなことを。

【真夜中のつぶやき】寝息を聞きながら

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我が子が高熱を出し、「抱っこじゃなきゃいやー」「そばにいてー」「抱っこで歩き回ってー」と叫んでいたので、ほぼ一日中抱っこしていた。

 

こんなに熱を出すのは一年ぶりくらいだろうか。

 

子供自身も高熱が出て困惑気味で、寝ても悪夢を見るせいか怖がっていたり、時折、腹痛や頭痛を訴えて辛そうに泣いていた。

 

いつもなら体調不良でも遊びまわる我が子も今日ばかりはとても辛そうで、ぐったりしている。

 

ひたすらに抱っこし、あやしながら、「いたいのいたいのとんでいけー」と身体をさすったり、眠れるように子守唄を歌ったりした。

 

枕に寝かせると背中にスイッチがあるかのように起きてしまったが、私の腕枕だとスヤスヤと寝息をたてた。

 

 

こんなに長い時間抱っこするのはいつぶりだろうか?

 

1歳くらいまでは、よく泣いては抱っこして歩き回ってることが当たり前だったが、2歳を過ぎると自分で歩き回ることのほうが増えて、子供自身が「抱っこしなーい」と言うので、抱っこしたとしても、多くて1日合計3時間くらいだろうか。

 

13キロともなるとさすがに横抱きでは眠りづらそうで(私も腕がやや痺れそうで)、縦抱きしながら、何時間もゆっくり歩いた。

 

抱っこするとすこし落ち着いたようで、私は子供を横抱きにしてソファーに座り、子供の体勢が楽になるようにクッションを置いたりして、寝ている我が子の様子を見つつ、今日空いている病院を探した。

 

3時間ほど寝ていたが、症状はあまり改善されず。

 

食欲もなく、熱もどんどん高くなり、お腹を下して、私の腕の中でしがみつくように寝ている。

 

ここまで辛そうなのは本当に久しぶりだったので、病院に連れて行くことにした。

 

祝日ということもあって、かかりつけの病院はどこも休診。

 

電話で確認してから救急病院へ向かった。

 

幸いなことにさほど混んでいなかったので、ほんの少し待つだけで受診できた。

 

昨晩から熱が出ていたのでインフルエンザの検査をしてもらい、結果は陰性だった。

 

ひとまず整腸剤や頓服の解熱剤をもらって帰宅した。

 

水分はそこそことれているものの、やはりぐったりと辛そうだ。

 

着替えをして、嫌がる薬を少し飲ませて、今日は早めに寝ることにした。

 

私のお腹の上に覆いかぶさるように寝ころがると、すうすうと寝息をたてはじめた。

 

やはりお腹の音や心音は心地いいんだろうか。

 

夜中に熱性痙攣を起こさないか心配だけれど、私も眠れるときに寝ておこう。



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