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【真夜中のつぶやき】思い出として書き残しておきたいもの

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子供が生まれてから一歳半頃まで育児日記を毎日つけてきた。

 

授乳の記録や夜泣きや体調の様子、初めてできたことなど、様々なことをシンプルに記録し続けた。

 

体調不良のときは、その記録が病院での病状説明に役立ったし、どんな風に成長していったかがわかるので、検診時の面談や問診で気になることをたずねる際に聞きそびれないようにできた。

 

今では毎日の記録はつけなくなったが、アプリの電子母子手帳に初めてできた事や印象に残った出来事があったら書き記すようにしている。

 

不眠不休の中で育児を続けていると、せっかくの思い出も忘れてしまうことのほうが多いので、少しでも覚えておきたくて記録し続けては、時々眠れないときに読み返したりしている。

 

 

今、書きかけのメモがスマホにあるのだけれど、授乳と卒乳に至るまでの出来事をまとめているところで、実は約3年近くの母乳育児を昨年の11月頃に終えた。

 

断乳というか卒乳というか、とにかく時間はかかったが、子供が自然に乳離れするまで続けようという意志のもと、ミルクと母乳の混合から始まり気付けば約3年も経っていた。

 

この経験は多分、人生で一度きりだろう。

 

そう思うと、この経験も思い出として記録に残しておきたいと思った。

 

 

もしかしたらブログにあげるかもしれないし、うまくまとまらなかったらメモのまま残すかもしれない。