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【荷物を減らしたい】今使っているマザーズバッグの中身【荷物多め】

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我が家のマザーズバッグの現状

我が家は、おでかけの際に必ず持っていくマザーズバッグがありまして、試行錯誤して中身をスリムにさせようと思うものの、なかなか荷物を減らせないのが現状です。

 

我が家は車移動がメインなので、基本、マザーズバッグ自体は車の中に置いておき、必要なものを小さなサブバッグに移し替えたりして対処をしています。

 

実際にあまり使わないものもあるのですが、主人の送り迎えをする際に、遠出する事が多く、もしもの時用の防災バッグも兼ねているので、アレコレ荷物がぎっしりとつまっています。

 

おでかけマザーズバッグの中身は?

では、防災バッグも兼ねている我が家のマザーズバッグには、実際にどんなものを入れているかと言いますと、、、

 

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  1. オムツポーチ(オムツ5枚、消臭袋、おしりふき、簡易オムツ替えシート)
  2. お食事セット(カトラリーセット、麺カッター、簡易エプロン、袋入りストロー、割り箸、袋入りミニスプーン)
  3. 救急セット(消毒液、清浄綿、絆創膏、マスク、冷えピタ、カイロ、常備薬)
  4. お着替えセット(肌着、靴下、トップス、ボトムス)
  5. 充電器セット(コンセントタイプ、充電ケーブル、ソーラー充電タイプ)
  6. 文具セット(筆記具、ハサミ、ミニメモ帳、はんこ)
  7. 扇子
  8. 折りたたみ傘
  9. ハンカチ、ティッシュ
  10. ウエットティッシュ(アルコール、ノンアルコール)
  11. おもちゃ(ミニカー、ミニ絵本)
  12. おやつセット(せんべい、ボーロなど)
  13. おでかけストローマグ、麦茶500ml1本〜2本
  14. ビニール袋 数枚
  15. 子供用名札(防災用)

 

心配性なせいもあって、これらをいつもマザーズバッグに入れて、お出かけの際は持っていきます。

 

お食事セットは、ほとんどの飲食店の場合、お子様用にカトラリーが用意されているので使う事はあまりありませんが、フードコートなどの一部用意がないお店の場合にサブバッグに入れて使っています。

 

救急セットは今までまったく使っていませんが、大きな公園やアスレチックメインの場所に連れていくときは念のため、サブバッグに忍ばせています。

 

子供用の名札は、バッチにもなり、首からかけらることもできるタイプのもので、防災用として入れてありますが、まだ使った事はありません。

 

自分の名前を言えるようにはしていますが、知らない人には答えたがらない事もあるので、念のため、名前、血液型、生年月日等を記載したものを、紛失防止のためにバッグの内側のファスナーがついているところに入れてあります。

 

たくさん種類がありますので、これらは100均のポーチにセットごとにまとめて小分けにして入れています。

 

これだけいれるとカバンはかなりの重さになりますし、我が家の場合、ベビーカーを使用していないので、子供と歩き回る際は出来るだけ身軽になるように、メインバックと小さめのサブバッグを使用しています。

 

検診&病院通院バージョンの中身は?

 

検診や病院通院の際は、施設内にマザーズバッグをもっていきますので、あらかじめマザーズバッグバッグから検診などに必要のないおやつセットやおもちゃセット、充電器セット、筆記用具セット、ストローマグなどはサブバッグに移して車に置いていきます。

 

かわりに母子手帳や検診用の書類、予防接種の書類などをマザーズバッグに入れて持っていきます。

 

色々使ってみてたどり着いたオススメのマザーズバッグ

 

一言にマザーズバッグと言っても色々な形がありますね。

 

今まで使ったマザーズバッグを振り返りつつ、現在使用しているおすすめのバッグをご紹介していきます。

 

最初に使ったのはショルダータイプにもなるトートバック

※ショルダーベルトは別売りですので、ご注意下さい。

 

【メリット】

ポケットがたくさんあり、哺乳瓶やペットボトルを入れるスペースがある。

 

サイズが大きく、たっぷり入れられて、鞄自体はとても軽い。

 

【デメリット】

斜めがけにした場合、抱っこ紐と合わさってやや使いづらさを感じた。

 

ポケットはたくさんあるものの、結局ポーチに小分けにして入れたので、あまり意味がなかった。

 

出産前にポケットがたくさんついている【マザーズバッグ】と銘打っているタイプのバッグを購入し、入院の際にも利用しましたが、産後、実際に利用した際には、やや使いづらさを感じました。

 

ポケットがたくさんあるのは便利かもしれないと思って選んだのですが、実際はポケットがありすぎて、ポケット収納に頼ると「あれ?どこにしまったかな?」ということが多発してしまいました。

 

私の記憶力が微妙なせいもありますが、ポーチでジャンルごとに分けてしまう方が、取り出すときもわかりやすかったので、結局、マザーズバッグとしては産後は2〜3ヶ月ほどしか使用しませんでした。

 

二つ目に使ったのはキャンパストート

[アネロ] トートバッグ IVY AI-C2551 アイボリー

[アネロ] トートバッグ IVY AI-C2551 アイボリー

 

  

【メリット】

スッキリ、コンパクトに見える。

 

デザインが豊富。

 

【デメリット】

ジッパーが付いていないタイプだと、荷物が多い場合、中身をうっかり落としてしまわないか心配。

 

マチがあまりないと、必要最低限しか荷物を入れられない。

 

片方の肩に負担がかかる。

 

お出かけをするのが検診と予防接種ぐらいだったときにa4サイズのキャンバストートを使っていました。

 

さっと取り出せるのはいいのですが、やはり荷物がパンパンに入ってしまうと、マチがないタイプだったせいで、出しづらかったのと、ジッパーが付いていないと、うっかり落としてしまいそうになったりと、心配な面もあり、こちらはマザーズバッグとしては半年くらいしか使用しませんでした。

 

【オススメ!】現在使っているのは、リュック

  

【メリット】

両手が自由に使える。

 

荷物をたっぷり入れられるデザインのものがある。

 

背中にファスナーがついているタイプなら、物の出し入れがしやすい。

 

重い荷物も持ちやすい。

 

【デメリット】

荷物を入れすぎると、形がやや不恰好になってしまう。

 

肩幅があまりないと、抱っこ紐と一緒に使った際に肩紐がずり落ちてしまうことがある。

 

出し入れする際は、一旦前に持ってくる必要がある。

 

子供が歩き始めるようになると、肩掛けだとやや使いづらさを感じるようになり、リュックを購入しました。

 

もしものときは、我が家の防災バッグを兼ねているリュックを背負い、抱っこ紐で子供を抱けば、両手を自由に使えますし、肩がけよりも重さが両肩に分散されるので、肩が痛くなりにくいです。

 

現在は活発に子供が動きまわるので、重いマザーズバッグはほぼ車に置いたままですが、ときどきメインバックとして使う際も、両手が空くことで、手をつないで歩くのも、抱っこするのも荷物の煩わしさを感じないので、買ってよかったと思います。

 

おすすめのグッズあれこれ

 

マザーズバッグに入れているおすすめのグッズを紹介していこうと思います。 

 

オムツ パンパース はじめての肌へのいちばん
【パンツ ビッグサイズ】パンパース オムツ肌へのいちばん (12~22kg)40枚

【パンツ ビッグサイズ】パンパース オムツ肌へのいちばん (12~22kg)40枚

 

産院で使用していて、ずっとこちらのオムツを愛用しています。

 

おむつかぶれもほとんどせず、漏れてしまうこともほとんどなく、 履かせやすいので気に入っています。

 

おしりふき ピジョン おしりナップ

産院で使用していたので、ずっとこの「おしりナップ」を愛用しています。

 

紙質もやわらかく、厚手なので安心して拭くことができます。

 

オムツの防臭袋 BOS(ボス)おむつが臭わない袋

外出先でオムツを捨てる場所がなくても、これに入れると持ち帰る際も臭いが気になりません。

 

1箱にたっぷり入っているので便利ですし、バックには常に5枚ほど入れています。 

 

オムツ替えシート ベビーマット

もし汚してしまったときも、洗濯できるのでお手入れがしやすいですし、便利です。

 

リッチェルおでかけストローマグ
リッチェル Richell アクリア おでかけストローマグ 200ml ネイビーブルー

リッチェル Richell アクリア おでかけストローマグ 200ml ネイビーブルー

 

蓋もしっかり止まって、横にしてもこぼれにくい構造になっています。

 

子供の手にも両手でしっかり持つことができるので、子供自身も気に入って使ってくれています。

 

マグのデザインはキャラクター柄もあり、我が家はポケモンのピカチュウのデザインを愛用しています。

 

麺カッター  コンビ お肉も切れるフードカッター

 ケース付きで便利ですし、野菜や麺類も簡単に切れて、なおかつお肉もカットできるのがいいですね。

 

ハサミタイプと違って洗うのも楽ですし、普段の食事でも愛用しています。

 

カトラリーセット エジソンママ フォーク&スプーン

ケース付きで持ち歩きに便利ですし、フォークには溝が付いているので、麺類もしっかりキャッチしてくれます。 

 

バンキンス お食事エプロン

防水加工がされており、ポケットも付いているので、お食事の際は最適です。 

 

また、洗濯してもすぐ乾いてくれるので、我が家は2枚購入し、ローテーションしています。

 

ソーラー充電器 ソーラーチャージャー

お買い物の際にQR決済をしたり、アプリでショップカードを提示したり、お出かけの際には地図を検索したり、病院もウェブ予約ができるところが増え、アプリの予約システムで受診予約をしたり、順番待ちの確認をしたりと、スマホを使う場面が以前よりも増えました。

 

うっかり画面が起動したままだったり、急いで出かけて充電し忘れて残り数%なんて時にも、これがあれば充電可能なので外出時も安心です。

 

アンカーのモバイルバッテリーもメインバッグに入れて持ち歩いていますが、もしもの防災グッズとしても使えますので、ケーブルとセットしてポーチに入れています。

  

メインバッグはとにかく身軽に

 メインバッグは何を入れているかと言いますと、、、、、

 

  1. キーケース
  2. パスケース(免許証、保険証など)
  3. 通院ポーチ(防災用名札、お薬手帳、母子手帳、診察券など)
  4. iphone(背面小銭入れタイプ カードケース付タイプ)
  5. モバイルバッテリー
  6. エコバッグ
  7. ハンドクリーム
  8. リップクリーム
  9. ウェットシート(携帯用10枚入り アルコール・ノンアルコール)
  10. イヤホン

 

これらをメインのバッグには入れています。

 

以前、こちらの記事でも少し紹介しましたが、小さめのショルダーにコンパクトにまとめるようにしています。

 

www.setsublog.xyz

 

とにかく、歩き回ることが多いので、公園などで走り回って遊ぶ際にも邪魔にならないようなものを探していて、この商品にたどり着きました。

  

 必要最低限のものがさっとまとまるので、本当に便利ですね。

 

このバッグに出会ってからと言うもの、バッグに対する物欲が減りました。

 

 まとめ

雑誌やインスタグラムなどを見ると、これよりもコンパクトにマザーズバッグにまとめていらっしゃる方々がたくさんいらっしゃいます。

 

我が家はなかなか減らせないのが現状で、夏場になるとこの荷物+保冷バッグ+虫除けセット(ポーチ)などが増えたりすることも。。。。

 

主人にはいつも「どこに旅に行くの?」と聞かれてしまいますが、防災バッグを兼ねているとどうにも減らせないのです。

 

本当なら防災バッグを兼ねているので、「アレもコレも!」と入れたいものが色々あるのですが、これが我が家の現在の最低限の内容になっています。

 

またバッグの中身に変化があったら記事にしたいと思います。



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