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まったり気ままに好きなことを。

大人になってから感じる「夏休み感」

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今週のお題「夏休み」

 

 

「今日はどこへ行こうか?」

ここ10日間ほど、天気も良くなり、子供の体力も有り余っていて、家にこもって遊んでいるのにも限界を感じたので、お出かけを色々してきました。

 

たくさんおしゃべりができるようになってきたので、「今日はどこへ行きたい?」と子供に聞いて、行き先を決めました。

 

年パスを持っている水族館に行ったり、動物を見に行ったり、アスレチックのある大きめの公園に行ったり、海に行ったり、美術館に行ったりと、とにかく詰め込んだ10日間だったのですが、とにかく楽しかったです。

 

もちろん、普段の平日と違って混み合っていますし、移動も少しばかり渋滞にハマったりもしましたが、子供と私の二人だけだったので(主人は仕事で都合があわなかったため)、特に時間に制約もなく、自由に見て回って、景色を見ながらご飯を食べたり、休憩したりと、ゆったりと過ごせました。

 

懐かしさとワクワク感と

大人になってから、久しく「夏休み」の感覚を味わっていなかったのですが、賑わっているのを連日のように目にすると、子供の頃の夏休みのお出かけを思い出して、「あぁ、こんな風にワクワクしていたなぁ」としみじみ感じました。

 

空いてるときに行くのもいいですが、敢えてあの賑わっている中に行くのも良いなぁ、と。

 

ひとりのときは、「混んでるときに、わざわざ出掛けない」と考えていたのですが、子供と一緒に居るとガラリと考え方か変わりました。

 

子供の反応のあれこれが新鮮というのもあって、一緒にいると普段見ている景色が違って見えました。

 

夏バテにならないように

夏場は熱中症や脱水にならないように気をつけながらの外出になるので、いつも以上に気にかけながらのお出かけでした。

 

クーラーバッグ に大きめの保冷剤を入れて、キンキンに冷やした飲み物を何本か用意したり、冷えピタを用意したり、扇子を持ち歩いたり。

 

虫除けスプレーやブレスレット、虫除けシールもつけて、蚊にさされないように気をつけたりと、普段以上に荷物が多いのですが、自家用車での移動だったので、荷物運びもそこまで苦になりませんでした。

 

なによりも「たのしい!」とニコニコしている子供を見ると、連れてきて良かったなぁと疲れも飛びました。

 

子供の体力があるとは言え、あまり疲れが溜まりすぎないように、連日は避けて、一日出かけては次の日は家でゆっくり過ごしてという風にメリハリをつけました。

 

私もさすがにバテるかなぁと思っていたのですが、お出かけで日光浴をしたおかげか、どちらかといえば元気になりました。

 

子供の頃の夏休みといえば

子供の頃の夏休みといえば、「タッチ」や「ウォーリーを探せ」、「少年アシベ」や「ダイの大冒険」などの再放送アニメが昼前に少し放送されていて、それを見るのが楽しみでした。

 

夏休み期間だけなので、毎日放送していても、毎年、ストーリーの途中で強制終了をして新学期を迎えていたので、「今年もここまでかぁ」と思いつつも、欠かさず見ていました。

 

東映アニメの映画やジブリの映画が放送されるのも楽しみでしたね。

 

あとは、早起きしてラジオ体操に行ったり、自由研究の調べ物をしに、友達と連日のように図書館に通ったり、ポスターをせっせと書き上げたり、読者感想文のために推薦図書を読んでみたり。

 

どれもこれも懐かしい思い出ですが、今年の夏は、子供と一緒に図書館に行ったり、工作したり、大きな画用紙に絵を描いてみたりしようかなぁとふと思いました。

 

 

それと、ゲームの中で夏を満喫するには、これがオススメです。

 

懐かしいゲームですが、「ぼくなつ」シリーズはどれも楽しかったですね。

  

 

あとは、この季節は色んな虫を捕まえられるので、「どうぶつの森」もおすすめです。

 

 

早朝のBGMが心地いいんですよね。

 

夏になるとふと、聴きたくなります。

 



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