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平成を振り返る(SFC編)

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今週のお題「平成を振り返る」

 

もうすぐ元号が変わりますが、「平成」を振り返ってみると、名作のゲームがたくさんあったなぁとしみじみ思います。

 

小学生の頃から現在までさまざまなゲームで遊んできましたが、SFCやPSのゲームが出るたびに受けた衝撃は忘れられません。

 

1991年11月21日(平成3年)に発売された「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」は今でも大好きな作品です。 

 

※この画像は楽天商品ページへのリンクです

当時、小学生だった私が初めて買ってもらったゲームで、ストーリーも操作性も音楽もどれも大好きでした。

 

装備品を集めたり、アイテムを集めたり、妖精を虫取り網で捕まえたり、ニワトリを追いかけまわしたり、ハチに追われたり、バクダンで壁を破壊したり、雑草を剣で刈り取ったり、とにかく戦闘以外でもいろいろなアクションができるのが楽しかったです。

 

ただ、当時の自分にはアクションゲームは難しく、後半に進むにつれて、なかなか攻略できずにボス戦手前でライフがなくなりかけて、ヒヤヒヤしながら遊んでいたのをよく覚えています。

 

ゼルダのほかによく遊んでいたのがこちらのゲーム。 

 

 

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1991年12月13日(平成3年)に発売された「スーパーワギャンランド」です。 

 

ワギャンを操作するアクションパートとクイズやしりとりなどで戦うボス戦パートで戦いながら、ストーリーを進めていくのですが、このボス戦がどれも楽しくて好きでした。

 

パネルで表示されているイラストから「しりとり」をするのですが、言葉に行き詰ってもダメ元でイラストパネルを選ぶと「え!?そんなのあり!?」というような思いがけない言葉になって、しりとりに勝利するという事もあったりして、とても面白かったです。

 

ただ、セーブの方法が文字のパスワードだったので、メモをとるのが大変で、一文字間違えればアウトでしたが、それも今ではいい思い出です。

 

あと、とにかく子供心に怖かったのはこのゲームですね。

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1994年3月19日(平成6年)発売された「スーパーメトロイド」。

 

もう冒頭から怖くて怖くて、未だにクリア出来ていないゲームです。

 

様々なアクションやアイテムを入手して攻略していくのですが、多分、今遊んでもクリアできるかどうか。

 

個人的にとてもやりこんだゲームといえばこの3本。

 

1つ目は1994年4月2日(平成6年)に発売された「ファイナルファンタジー6

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グラフィックの美しさもそうですが、それぞれのキャラクターに物語がしっかりとあり、どのキャラクターもみな魅力的で、様々なドラマが繰り広げられ、どんどんその世界観に引き込まれていきました。

 

パーティーが何組かに別れて行動する事もあったり、魔石システムで様々な魔法を覚えさせたり、裏ワザや隠れキャラ、隠しアイテムなどやり込み要素も多彩でした。

 

魔導アーマーが雪の降る道をゆっくりと進み、街に向かうオープニングのムービーがとても印象的で、いまでも覚えています。

 

2つ目は「クロノトリガー

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1995年3月11日(平成7年)に発売されたゲームで、原始、古代、中世、現在、未来とあらゆる時代を巡りながら展開していくストーリーが当時小学生の私には衝撃的でした。

 

今でもアプリやSteamなどでも配信されている人気作品です。

 

「ドラゴンクエスト」の堀井雄二さんと「ドラゴンボール」の鳥山明さん、「ファイナルファンタジー」の坂口博信さんをはじめとする開発スタッフがタッグを組んだ夢のようなプロジェクトに当時、発売前からとても話題になっていたのをよく覚えています。

 

クリア後に遊べる「つよくてニューゲーム」で、何度も周回しながらマルチエンディングを見るために長時間攻略していました。

 

ストーリーの冒頭の千年祭での行動が後々、裁判に影響してくるなんて思いもよらず、「有罪」の判決を下された時は、子供ながらにショックでしたが、教訓を得たいい思い出です。

 

音楽もどれも素敵で、とくに中世と古代のBGMがお気に入りです。

 

大人になった今でも良く聴いたりしています。

 

最後に紹介するのは1995年12月22日(平成7年)に発売された「天外魔鏡ZERO」です。

 

天外魔鏡シリーズの唯一のSFC作品で、最大の特徴であるPLGシステムが衝撃的でした。

 

このシステムは、カセット内にカレンダーと時計が内蔵されており、現実世界の時間によって、ゲーム内のイベントが変化するもので、特定の曜日・時間にしか営業していないお店や日曜日になると月毎に変わる各地の神社でのお祭りやプレイヤーの誕生日を祝うイベントなど多彩でした。

 

ストーリーを進めていくと、タマゴからペットを育てることができるようになり、孵化させる時間によって変化するのも面白かったです。

 

それと、砂金集めをひたすらしてみたり、ミニゲームでひたすら遊んだり、メインの物語よりも後半はひたすら世界を救わずに遊んでいたのをよく覚えています。

 

和風な世界観も好きでしたし、BGMもすてきでした。

 

大人になった今でも、いつかリメイク作品が出てくれたらいいなぁと心待ちにしています。 

 

 

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