setsublog

まったり気ままに日常を記すブログ。

電子書籍のススメ

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部屋の整理をする中で、最初に手放したものは書籍でした。

 

単行本、文庫本、写真集に雑誌。

 

雑誌やレシピなどの大判本は繰り返し読むこともありましたが、文庫本は一度読んだきりで、本棚の飾りになっていました。

 

スクラップした切り抜きのファイルも何冊かありましたが、興味が途端に無くなると、それはただの紙切れでしかなく、せっせと集めた物でしたが、一気に処分をしました。

 

書籍の大半は綺麗な状態だったので、売れそうなものは古本屋に持っていき、まとめて売り払いました。

 

部屋から一気に本がなくなり、スッキリしましたが、それでも、元々何かしら本を読むのは好きだったので、まったく本がないという生活も少し寂しく感じました。

 

7年くらい前の当時はガラケーとiPod touchの二台持ちをしていて、わたしの中で電子書籍が身近になった時期でした。


電子書籍ならかさばらず、端末があればどこにでも持ち歩ける。

 

限られた本棚のスペースを気にせず、端末の容量によっては何百冊とまとめて保管できて、私にはメリットだらけでした。

 

勿論、書籍本来の紙である事の良さもあると思います。

 

紙質の手触り、質感や香り。

書籍ごとの形やデザイン。

手に持ったときの重量感。

パッとページをめくれて、読みたいページを探しやすい。

また、ページをめくる事で記憶にも残りやすい気がします。

 

ただ、それでも電子書籍の便利さを知ってしまってからは、もっぱらアプリで本を読む生活になりました。

 

ガラケーからiPhoneに買い換えたり、iPadを購入してからは、iPhoneで漫画や文庫本を読み、iPadで雑誌や大判本を読むように使い分けました。

 

利用していた電子書籍サイトのいくつかはサービスが終了してしまい、結局、購入したものの、データも何もかも残らず消えてしまったものも一部あります。

 

そうなってくると、安定的に購入できるサイトがはどこなんだろうと疑問に思うようになりました。

 

長年継続されるような大きな企業の電子書籍サイトは何処だろうと探していたときに、
ちょうど目にとまったのが「kobo」でした。

 

楽天なら通販やネットバンク、様々なサービスを提供している会社なので、安心感があり、支払い方法もポイントを使用できたり、クーポンがあったり、セールも頻繁に行われていたりと、魅力的でした。

 

そんな訳で、今現在まで約4年近く『楽天kobo』で電子書籍を楽しんでいます。

 

気づけば購入した冊数は800冊をゆうに越えていました。


コミックスから料理本、ビジネス本、生活関連の本と多種多様です。

 

もし、これだけの本を定価で購入し、本棚に並べていたら、いったいいくらかかって、いくつ本棚が必要な事やら、、、。

 

そう想像すると、しみじみと便利だなぁと感じるのです。


他に利用しているアプリは雑誌の定期購読用に『楽天マガジン』を使い分けています。

 

アプリに関してはおいおい詳しくお話ししていけたらと思います。

 

 

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